腰痛になった時の根本的な原因

腰痛になった時の根本的な原因

一時期腰痛になり、普通に歩けなくなった時があります。腰は「要(よう)」と読む通り、人間にとってとても大事な部分と言えます。

実は、腰痛にも原因があります。腰痛の原因は何かと言いますと、「仕事や、お金、自分の性別に対するマイナス思考」です。

具体的に言いますと、「仕事が嫌だ」「仕事を止めたい」「お金を十分に稼げていない」「お金がない」「自分は男らしくない」「自分は女性らしくない」などです。

他にも「~しなければならない」や「~したい」という願望もマイナス思考になります。願望は「今、それが叶っていない」ということになり、一見プラスの言葉に感じますが、そうではないのです。

例えば、「もっとお金を稼がなくちゃならない」「お金を稼ぎたい」「もっと男らしくなりたい」などです。

上記のような思考をしていると腰痛という形で体にあらわれてきます。

では、どうすれば良いのかと言うと単純にプラス思考をします。そして、行動を変えていきます。

例えば、「お金を稼がなくちゃならない」とマイナス思考をしているならば「お金を十分に稼いでいる」とプラス思考をします。そして、ふとそうなるためのことが閃いたらそれを行動にうつしていきます。

腰痛になったら湿布を貼るなどいろいろありますが、対症療法のため治るわけではありません。

根本的な原因を見出だして思考や行動を変えることが大事です。