生まれてはじめての腰痛

生まれてはじめての腰痛

生まれてはじめて腰痛になって,体がほとんど動かなくなったことがあります。

今まで腰痛などになったことがなくて、かなりショックでした。

それは、5年ほど前の話です。

私は行政書士を目指していて、専門学校に2年ほど通っていました。

しかし貯金が底をついて、しかたなくバイトをすることにしました。

そのバイトは重いものを運んだり、移動させる力仕事でした。

それまでは椅子に座ってただ黙々と勉強をしていましたので、かなり久しぶりの仕事です。

8時間労働でかなり汗をかき、腰以外にも全身に疲労を感じていました。

しかし、働くことの心地好さもありましたね。この先悲劇が起きるとは全く予想していなかったですが。

仕事が終わって200メートルほど歩いたところで、全く腰に力が入らなくなりました。

足は前に出ようとしているのに、腰の辺りが抜ける感じがして、上半身と下半身の動きがちぐはぐに。

そして、かなりの激痛が走りました。

ラッキーなことに近場に公園があり、ベンチに座り休憩しました。

1時間ほど休憩をして、なんとか電車に乗って帰りました。

家に帰るとすぐに倒れこみました。

3日ほど寝込んで気づいたら3日目の朝にほぼ回復していました。

腰の大事さに気づかされた事件でした。